松山市について
愛媛県のほぼ中央にある松山平野に位置しています。
市役所は、東経132度46分、北緯33度50分。東京に比べて経度で7度の差があり、夜明けと日没ともに28分ほど遅くなります。
松山市の気候は温暖な瀬戸内海気候で、年平均気温16.6度です。年間降水量の平均は1,179mmで、6月に多く12月に少ない夏雨型となっています。全体に降水量は少なめで、積雪もごく少量、台風の通過も太平洋側の高知県や徳島県に比べれば少なく、穏やかで恵まれた気候条件です。
松山市は、北西部の瀬戸内海に浮かぶ中島から高縄山系のすそ野の平野を経て、重信川と石手川により形成された松山平野へと広がっています。市の南側には東西に走る中央構造線上に道後温泉が湧き出しています。
松と山を図案化して「松山」を表現したもので、松山市出身の画家、下村為山の考案。
- 種類 「ヤブツバキ」
- 指定年月日 昭和47年3月3日
- 制定年月日 昭和47年4月1日
- 選定理由等
松山市民が希望と誇りを持って、だれでもどこでも気軽に愛唱でき、また、松山を離れていても「ふるさと松山」をしのび、口ずさむことができる歌詞を市民から募集し、昭和54年2月に、市制施行90周年を記念して、「松山市の歌」として制定したものです。
- 松山市の歌 (昭和54年2月21日制定)
- 作詞 大野志津根
- 作曲 芥川也寸志
慶長8年(1603年)加藤嘉明が築いた城地にちなみ名付けられました。
なぜ松山になったのか2説あります。
- お城のある山に多くの松の木が植えられていた。
- 江戸時代の徳川家の一族の松平家の松の字を取って付けられた(合津若松・松代など)
(奥平貞虎編「予陽郡郷俚諺集」より)